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プロフィール

100tomo

Author:100tomo
2007年に結婚。長~いOL生活を脱出し
2011年3月に待望の第一子を出産♪
今は家庭中心の日々を送っています。

久保田利伸さん, Luther Vandross, Stevie Wonder,
Ne-Yo, Beyonce・・・Black Musicを中心に音楽全般大好きです♪
奈良出身の旦那様に影響されてか ココ最近は仏像
(特に薬師寺の日光・月光菩薩)や、神社仏閣にも興味津々。
和の文化の素晴らしさを改めて見直しつつ、
本場関西のお笑いにもすっかりハマっています。

ドタバタの育児の様子などもupしていきま~す!
ホント、子育てって大変やわ~。


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初・お留守番

初運動会後、初ディズニーシーの初めてづくしで、羽目を外しすぎたのか
強行軍すぎたのがたたったのか、火曜夜に愛息が発熱しました。

ぐっと上がったのは当日の夜だけだったので
1日お休みすれば治るだろうとタカをくくっていたら
ダラダラダラダラ・・・熱が上がったり、下がったり・・・

で、木曜までお休みすることになりまして、予想外の長丁場に
家の食材が尽きってしまいました。
ネット注文も面倒だし、産地を選べないので、意を決して
息子に初・お留守番をさせることに!

抵抗するだろうことは予測できましたが、これがなかなかしつこい。
旦那様の出勤前に、散々「熱があったら外へ出られないから
おうちできちんと待っていてね」と諭されたにもかかわらず
いざ、出かける段になって、玄関先でゴネる、グズる。

勢いでドアを閉めようとすると、すかさず間に割り込んできて
鍵を閉めさせまいとする。
某新聞の勧誘員かっ!!!

「いーくんの熱が下がるように 栄養いっぱいのごはんを作りたいから
材料を買ってくるね。いい子でお留守番していてね」
と言うと
「ごはん作らなくていいじゃん!いつものカレーでいいじゃん!!!」
と号泣。

はて、『いつものカレー』とは???

「!!!」

私が猛烈に忙しかったり、体調がしんどい時は
チン!で温めるだけのレトルトカレーに助けてもらっていることを
息子は知っていたのです!!!

「おかーちゃんのカレーは最高(^^♪」って褒めてくれるものだから
ついつい、手作りカレーだとだまされているものと思っていました。
ところが、息子はすでに気が付いていたのですね、、、ヤバい(笑)

チン!カレーだと知りながらも、まるで手作りかのように喜んでくれていた息子。
気が回りすぎというか、そこまで言わせてしまった親が悪いのか、、、

結局、15分くらい押し問答をした後、半ば強制的にドアに鍵をかけ
買い出しへ行ってしまいました。
しばらくぶりの解放感にストレス解消できるかと思いきや、息子の様子が気がかりで
心ここにあらず。
スーパーの店舗内を最短時間で回れるルートをシミュレーションして、
途中、居合わせたお友達とも挨拶そこそこに超特急で帰ってきましたよ。

そして約束の時間5分前に自宅に帰還。
号泣していた愛息の涙はもう跡形もなく、笑顔でYoutubeを楽しんでいました。

まだ玄関付近をウロウロして、目を泣きはらしているのでは・・・
と心配していたオカン。すっかり肩透かしです。

でも、よかった。 これでスーパーの買い物くらいだったら
お留守番OKだわね。助かるわ~~~


100tomo






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愛息が学校から帰ってくるなり玄関で
「大学生をとびこえて 早くオトナになりたいな~」と
言い出しました。

理由を聞くと
「早くオトナになって おかーちゃんと結婚したいんだもん」
とな。

これはもう小さな恋人ですな。

100tomo
息子が4月に小学校へ入学し、いまだに送り迎えをしています。
日差しも強くなってきたし、そろそろ解放されたいオカン。

「もうお友だちもみんな一人で行っているから
いーくんも一人で学校へ行ったみようか?」と提案。

すると
「おかーちゃん!いーくんがだれかコワイ人に連れていかれても
いいの?」とすんごい剣幕で返してくる。

「朝はうーちゃん(=パパ)が途中まで一緒に行ってくれるし
あの道からだったらお友だちもい~っぱい歩いているから
大丈夫よ。 防犯ブザーももっているでしょ?」

「おかーちゃん! ブザー鳴らす前に ワルい人がいーくんを
さっと抱っこして さっと車に連れて行っちゃったらどうするの?
それでもいいの?」 勢いが止まりません。

「う・・・ん。いいわけないけど・・・」と言葉を濁すオカン。
このご時世、絶対にあり得なくはないことなので、返す言葉が
見つかりませんでした。

この勝負6歳の愛息の勝利!!!

というわけで、もうしばらくは送り迎えが続きそうです。
今度、シミができたら、家のお金でレーザー照射だ!!!

100tomo

めずらしく旦那様が息子が起きているギリッギリの
時間帯に帰宅しました。

小学校での様子が気になるのか、息子に
「お友達はできた?お友達の名前は???」
と尋ねる旦那様。
 
「うーちゃん、それ個人情報だから」

と息子に一蹴されていました(笑)

10分前までは
「うーちゃんに早く会いたい、、、うーちゃんが居ないとさみしい」
って泣いていたくせに。

赤ちゃんに還ったり、大人の真似をしてみたり
心も大忙しだね。

100tomo

愛息と朝顔

小学校で朝顔の栽培が始まりました。

たまたま小学校へ出向いたときに
水遣りをしている場面を見られました。

うちの愛息も 家から持参したペットボトルに水を汲んで
楽しそうにせっせと水遣りをしていました。

幼稚園では種が悪かったのか、日当たりの問題なのか
一向に芽が出ず
「おかーちゃん、ボクの朝顔 ずっと茶色のままなの・・・」と
毎日がっかりして帰ってきた息子。
あまりにしょげているので、別の種を買ってきて、
すり替えようか?と本気で思ったほどです。

ある日の朝、病院立ち寄りでたまたま園まで送り届けた時に
英語のレッスン中にもかかわらず、担任の先生お二人が
教室から飛んで出てきて
「いーくん!いーくん! お母さんに鉢を見せてごらん!!!
芽が出たよ!!!」と教えてくださり
親子で狂喜乱舞した思い出があります。
ちいさなちいさな芽を 愛おしそうに眺めていた息子。
あの時の幸せいっぱいの息子の横顔が
今でも脳裏に焼き付いています。

そんな強い思い入れのある朝顔でしたから
まだ十分に成長していない状態で持って帰ってきた時には
半端ないプレッシャーでした。
朝顔ってそんなに大変じゃないよね? 誰でも簡単に
花を咲かせられるよね?とベランダへ出るたびに
自問自答していました。

満開で一番美しい姿を見られるのが早起きオカンの
特典でした。
愛でるだけでなく、花びらを押し花にしたり、お水を加えて
擦って、きれいな朝顔色のお水をつくり、絵に色をつけたり、
親子でいろいろ楽しませてもらいました。
芽が出るのが遅かった分、他のお友達が
全部咲き切った後もしばらく楽しませてもらいました。

今度はどうかな?
みんなと同じタイミングで芽が出るかしら?
きっとまたキレイな色の花を咲かせてくれるでしょうね。
いーくん 水遣りがんばってね♪

おかーちゃん また楽しみが一つ増えました。

100tomo











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