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プロフィール

Author:100tomo
2007年に結婚。長~いOL生活を脱出し
2011年3月に待望の第一子を出産♪
今は家庭中心の日々を送っています。

久保田利伸さん, Luther Vandross, Stevie Wonder,
Ne-Yo, Beyonce・・・Black Musicを中心に音楽全般大好きです♪
奈良出身の旦那様に影響されてか ココ最近は仏像
(特に薬師寺の日光・月光菩薩)や、神社仏閣にも興味津々。
和の文化の素晴らしさを改めて見直しつつ、
本場関西のお笑いにもすっかりハマっています。

ドタバタの育児の様子などもupしていきま~す!
ホント、子育てって大変やわ~。


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5歳の愛息はとにかく着る物、肌に触れる物へのこだわりがひどいのです。

下着、肌着、パジャマ用にしているTシャツなど直接肌に触れるものは
靴下以外、すべてオーガニックコットン。
裏側についているタグや製品/洗濯表示はたとえ布製であっても
購入後すぐにキレイに切り離さなければなりません。
靴下も肌着ほどの強いこだわりはないものの、『縫い目』にはうるさく
刺繡がたくさん入っているものは好みません。

そんな息子にとって、一番の天敵は幼稚園指定の体操服。
週2日ほど体操服で登園しなければならない決まりなのですが
この日は朝からずっとブルーです。

夏場は綿100%の運動用シャツ+ジャージの短パン
シャツは綿100%だし、ごくごく普通のデザインなので、特にノークレームで
いけそうな雰囲気なのですが、どうも胸に付けたゼッケンのせいで
裏側からの肌触りが悪いようで(肌着を着てはいるのですが)
嫌っています。
あと、微妙にウエストが締まっているところや、綿素材なのに
肌へのなじみ感がいまひとつのようで好きではないようです。


短パンもなんてことはないごくごく普通のジャージ素材なのですが
元々短パンがお気に召さないことも手伝ってか
隙あらば脱ごうとします。パン1の方が断然好きらしいです。

それでもまだ夏場はましです。 最悪は秋~冬場です。
上下共に、メッシュ素材のジャージなのですが
大人でも「おや?」と思うほど、素材が荒く、ゴワゴワ。
無難な紺やエンジでまとめてくれていたら、まだ見栄えは
よかったのですが、紫と水色の中間のような不思議な色み。
要はとても田舎臭い仕上がりなのです。
 
年少~年中時代と「こんなの着たら、かっこわるいって言われるーーーっ!!!」
と週2日は必ず号泣していました。。。

運動系の行事以外でも、園外保育の際は着なくてはならない時があり
「たいそうふく イヤーーーっ!!!」と闘わなくてはならないのです。

でもこの週2日体操服制度は、とても不思議なのです。
週1日は体操教室を実施するために着なくてはならず、正当な理由があるのですが
もう1日は特に明確な理由がありません。とにかく最初からそう決まっている!という
謎の強制力発動。

なので、息子が病み上がりの時など、少しメンタルをカバーしてあげたい日には
「おかーちゃんが うっかりしたことにしてあげる」と私服を着せて行くこともあります。

これに味をしめたのか、時折、息子がこっそり耳打ちしてきて
「おかーちゃん、今日もおかーちゃんがうっかりしたことに
しといてくれない?」と交渉を開始します。

こういうことには頭が回るのね・・・苦笑

そんな体操服を着ての運動会もあと今年がラスト!!!
徒競走に鼓笛に組体操にリレー 盛りだくさんだけど
どれもいっしょうけんめいに頑張ってほしいな (^^♪

100tomo












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愛息 中耳炎2日目の深夜の出来事。

「おかーちゃん、おみみがまた痛くなっちゃった・・・」

前夜ほぼ徹夜状態だったため、死んだように寝ていた私ですが
この魔の一言に飛び起きました。
すると愛息は

「でもガマンできなくはない・・・」

と続けて、私の横にドサッと突っ伏し、再び寝息を立てて眠り始めたのです。

「えーーーっ!!!」
しばし頭が真っ白になったオカンでありました。
深夜にポッツーーーン。

いーくん、お願いしますよーーー!!!

100tomo
公文を始めました。

電車にまつわる漢字や地名は自然に覚えるのに
年長さんになってもひらがなの読み書きに
ほとんど興味を示さない息子。
まわりのお友達がすらすら書けるようになってきて
いよいよ親の心配MAX
家で勉強させられる自信もなかったので
夏休みの特別学習から始めてみました。

40代~60代の年齢層の女性の先生方なのですが
いつも優しく息子に接してくださいます。

とにかく褒めちぎる!
線と線を鉛筆で書いてつなぐだけの簡単な線つなぎでさえ
出来ると先生が まるで5歳児が因数分解を解いてしまったかのような
ハイテンションで、息子を褒めて褒めて褒めまくってくれます。

親でもちょっと恥ずかしくなるような褒めちぎりぶりなのですが
当の本人は有頂天。天下でも取ったようなドヤ顔をこちらに向けます。
アホっぷりを露呈し、どこか将来に不安を覚えなくもない、手放しでは
喜べない気持ちが少しはあるものの、子供の嬉しそうな表情は親にとって
マルチビタミン剤。
褒められて嫌な気がする人なんていないもんね。
特に他人様から褒められるのは新鮮でうれしいみたい。

今では簡単なひらがなの文章は読めるようになってきました。
今まで私が読み聞かせしていた絵本を 息子が自分で読んでいる姿を
見ると公文の成果を感じます。

書き取りの方もぼちぼち習得できてきたと思います。
地道に線つなぎをやってきたおかげか、筆圧がしっかりして
一つ一つの字を丁寧に書けるようになってきました。
一時は多かった『鏡文字』もほとんど書かなくなってきました。

がんばって通ってくれるのはとっても喜ばしいことなのですが
公文でも、息子のおしゃべりは止まりません。

テキストにはふんだんに絵が使われているのですが
たとえば『さくら』の花が出てきた時、
「あっ!さくら!さくらと言えば、『さくら水産』
さくら水産の焼きおにぎりはおいしいんだよね~~~」

あのう・・・ 普段もうちょっとお高めなレストランとかも
行くじゃありませんか、我が愛息よ。

カブトムシが出てくれば
「おっ!カブトムシ!カブトムシと言えば
うちのおかーちゃんはカブトムシがだいっきらいなんだよね~~~」

あのう・・・ こういう公の場で、個人情報をぶちまけるのは
止めていただけませんか、我が愛息よ。

電車のイラストが出てこようものなら、もう大変!!!
「お~~~っ!!! 電車と言えば、多摩湖線。
この間のたいふうで、多摩湖線がだっせんしたの、知ってる?」

あなたが質問してどーするの!!!
それに多摩湖線なんてレアな路線を知っている人なんて
そうめったにいないよっ!
・・・と保護者席から突っ込みを入れたい衝動に駆られた母です。

おしゃべりが落ち着いたかと思えば
線つなぎをしながら ♪メ~リさんのぉ~ ひ~つ~じ~
ひ~つ~じ~ ひ~つ~じ~~~♪
歌いだす始末。

これにはさすがに保護者席から息子を諫めましたが
近くにいた先生が「ぐずって嫌々やるより ご機嫌で
楽しくできる方がいいですよ」とフォローしてくださいました。

親にも優しいっ!!!
<感動♪♪♪>

とりあえずは、出禁になるまで通ってみる予定です。


100tomo










5歳の息子が最近、言うことをきかなくなってきました。

家での食事時が特にひどく、基本、だらだらだらだら遊び食べ。
そのうち「食べさせてください」と甘えてきて
自分は自分のお箸やら隠し持っていた電車のおもちゃで
遊び始める始末。

その都度、注意を促して諫めているつもりですが
一旦謝るものの、ものの1分とたたないうちに
また遊び再開。
ひどい時は、いきなり椅子から降りて、その辺を走り始めたり
ベランダへ出ようとしたり・・・ 自由すぎる!!!

今夜もいつもにならってそんな感じだったのですが
私が息子へごはん山盛りのスプーンを差し出したタイミングと
息子が手を大きく振り上げたタイミングが重なり
ごはん山盛りスプーンが見事、宙を舞い、やがてカーペットへダイブ。

この光景にぶちっと切れてしまい、夕食タイム強制終了となりました。

しばらくは台所に籠り、無視を決め込みましたが
感情的になった自分を反省し、少し落ち着いたところで息子のもとへ
戻り、静かに穏やかに語りかけてみました。

「おかーちゃんが、どうして毎日毎日、ごはんをはやくたべなさいって
言うのかわかる?」

「はやくたべて、はやくゴシュシュ(=歯磨き)して、はやくねないと
いけないから」と即答する息子。

「うん。それもそうなんだけど、一番はね、おかーちゃんがいーくんの
ためにいっしょうけんめいがんばってつくったご飯を
できるだけおいしいうちに食べてほしいからなんだよ」と私。

「だらだら遊びながら食べていたら、すぐにさめてかたくなって
おいしくなくなっちゃうでしょ? おかーちゃんはいーくんにできるだけ
おいしく食べてほしいんだ。
まいにちまいにち はやくたべなさい。はやくたべてから遊びなさいって
言っているよね? なんで早く食べないの?」

いーくんはしばし考えたのち、伏し目がちにポツリポツリと語り始めました。

「おかーちゃんがいっしょうけんめいつくってくれたごはんを はやくたべちゃったら
もったいないから・・・」

とっさについた嘘だと瞬時にわかりました。
でも、すぐに「嘘をつくのは止めなさい!!!」とは反応できませんでした。
嘘をつく行為自体は決して良いことではありませんが、息子は息子なりに
自分がいかに叱られないようにするか母親の喜びそうな言葉を
選んで、息子なりに頭の中をフル回転して発言しているのだなぁと
ほんの少しばかり感心しまいました。

私が単純すぎて息子の方がずっと上手なのかな???
息子の嘘にさえ、ちょっと喜びを感じてしまったダメな母親です(笑)

いやー、子育ては難しいっ!!!

100tiomo

5歳の息子がドラえもんにはまっている。

「ねぇ、おかーちゃん。 もしドラえもんとのび太くんが
にほんにやってきたらどうする?」
と突拍子もない質問をしてきた。

台所仕事に取り掛からなきゃいけない忙しい時間帯に限って
ややこしい質問を投げかけてくる。
(そもそもドラえもんって日本設定でしょうがっ!
何人やねん!!!)

でもこういうナチュラルな疑問にはなるべく答えてあげた方が
いいよね、と思い直し、笑顔で
「きてくれたらうれしいね。
そうしたら、どんな道具を出してもらう?」と尋ね返してみた。

「どこでもドア! だって『どこでもドア』があれば
いつでも うーちゃん(=パパ)のかいしゃへいけて
うーちゃんなにしてるかなぁ?ってようすがわかるでしょ?」

息子が夏休み中にもかかわらず、1週に1日しか休みがとれないほど
多忙な旦那様。
会えるのは朝のほんの少しの時間だけ。
息子のパパへの思慕の深さにぐっときた。。。
 
息子に愛されて何て幸せな旦那様だろう。
毎晩深夜に疲弊しきって帰ってきているけれど
いーくんパワーをいっぱい充電できたね!

私がどんな労りの言葉をかけるよりも威力がある。
息子ってすごい存在だなぁと思う今日この頃です。

100tomo


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