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プロフィール

100tomo

Author:100tomo
2007年に結婚。長~いOL生活を脱出し
2011年3月に待望の第一子を出産♪
今は家庭中心の日々を送っています。

久保田利伸さん, Luther Vandross, Stevie Wonder,
Ne-Yo, Beyonce・・・Black Musicを中心に音楽全般大好きです♪
奈良出身の旦那様に影響されてか ココ最近は仏像
(特に薬師寺の日光・月光菩薩)や、神社仏閣にも興味津々。
和の文化の素晴らしさを改めて見直しつつ、
本場関西のお笑いにもすっかりハマっています。

ドタバタの育児の様子などもupしていきま~す!
ホント、子育てって大変やわ~。


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夏の厄介者

息子を身ごもった時に、住み慣れた郷里を離れ
より子育てしやすくお財布にもやさしい町へ
引っ越すことを決めました。
実際に越したのは11月下旬。 銀杏並木が見事に色づいていた時期です。

駅近だし、目の前は公園だし、とっても良い環境だと思っていました。

・・・が、夏場こんなに悲惨とは!!!

とにかく虫がすごい!特に今の時期はセミ!せみ!蝉!!!

朝、ゴミ出しする時は、ゴミ袋を持って出る前に必ず一連の儀式を行います。
まず、傘立てに置いてある長ーーーい棒と子供の傘を手に持って
外廊下を偵察するのです。
すると確実に2~3匹はひっくり返ったセミが転がっています。

セミが厄介なのは、死んだふりをするところ。
もうこれはいくら何でも死んでいるだろうと安心しても
ある日ある時突然、ものすごい音と共に羽をバタバタと高速回転させ
あっちこっちぶつかりながら、時にはこちらに体当たりしながら
残り僅かな力を振り絞って空へ羽ばたいていくのです。
2~3日、ほぼ体の全面を水に浸して腹部分を見せていたセミが
突然復活し、目の前をかすめて飛んで行った時には
腰を抜かしそうになりました。

いくらセミが嫌いでも、無駄な殺生は絶対にしません。
棒の先をセミにつかませ、ぶら~んとぶら下がったところで
格子の隙間から、外へ放つのです。
棒につかまる余力も残っていないセミは極力、遠いところへ
移動させ、往来に支障が出ないようにします。

この時、大事なのは、羽ばたいたセミが体当たりして来るのを
防ぐこと!!!
ココで物を言うのが、愛息の傘。
一部分が透明になっているので、傘を開き、透明部分で
セミを確認しつつ、できる限り近づき、作業に当たります。
万が一、こちらに向かってきたとしても、傘が大きな壁となって
体当たりを防いでくれるわけです。

この様子を向かいのマンションの人が見ていたら
どんなに怪しい図か・・・。
でもそんなことは一々気にしている余裕はありません。

そして、毎朝毎夕、洗濯物を干して取り込む際にも
この一連の作業が行われることがあります。

夏場に内覧にきていたら、間違いなく、この土地を選ばなかった
でしょうね。

春は、旦那様の花粉症がえらい大変だし・・・

早く秋にな~~~れ♪♪♪


100tomo








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