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プロフィール

100tomo

Author:100tomo
2007年に結婚。長~いOL生活を脱出し
2011年3月に待望の第一子を出産♪
今は家庭中心の日々を送っています。

久保田利伸さん, Luther Vandross, Stevie Wonder,
Ne-Yo, Beyonce・・・Black Musicを中心に音楽全般大好きです♪
奈良出身の旦那様に影響されてか ココ最近は仏像
(特に薬師寺の日光・月光菩薩)や、神社仏閣にも興味津々。
和の文化の素晴らしさを改めて見直しつつ、
本場関西のお笑いにもすっかりハマっています。

ドタバタの育児の様子などもupしていきま~す!
ホント、子育てって大変やわ~。


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先週土曜日、ある情報番組で
韓国国内で反日の機運が再燃していると伝えられ
ジソブの出演している『軍艦島』の数シーンが背景に流れた。

普段、どんなに短いショットでも ジソブが画面に現れると
うれしさのあまり大興奮する私ですが
見たくない、絶対に目にしたくないと思っていた
光景が突如、目の前に展開し、完全に一発KO!
打ちのめされました。

やっぱり、ね。
そうきたか…。

3月のファンミで、本当に聞きたかった質問は
どんな回答でもいいような ゆる~く ほのぼのとした内容ではなく、
「どういう気持ちで『軍艦島』のオファーを受け入れたのか?
その時、日本ファンのことは頭をよぎらなかったのか???」
という質問でした。
でも、本心を綴っていたら、貼りだされずに処分されていたかもしれないし
幸運にも選ばれて 直接話をするなんて機会には恵まれなかったでしょう。

でも、あの会場にいる大部分のファンは
それを一番に知りたがっていたと思うのです。

「日本のファンを信じている」とは?
日本のファンの何を信じてくれているってことなんだろう、、、

ジソブ本人の口から、本人の言葉で、日本のファンに対して
もっと丁寧な説明が欲しいと思うのは無理なお願いなのでしょうか。

次作『いま、会いにゆきます』は日本の同名小説が原作です。
憎むべき過去を持つ国であっても、その文化は
すんなり受け入れられるということなのでしょうか。

ストーリーも役柄もジソブにピッタリで、今度こそ正々堂々と
ステキなジソブをスクリーンで観られる!という喜びと
『軍艦島』にさえ出なければ、もっともっと今の数十倍も素直に
喜べただろうな、という複雑な心境の自分がいます。

ビジネスと割り切って 日本のファンの前では愛想よく取り繕って
本国では堂々と反日を公言するアーティストもいるとは思います。
そういう教育を受けてきたのでしょうし、そういう姿勢を見せなければ
本国での活動がままならない(かもしれない)複雑な状況下に
置かれているのかも知れません。

でも、ジソブがファンミで見せてくれたあの笑顔と誠実でやさしい言葉は
演技でも建前でもなく、嘘偽りない真実だと信じたい。
ファンミ最後で、ファンからの割れんばかりの声援にぐっと涙をこらえたジソブ。
あれは本当の姿だよね…。

100tomo


















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